敏感肌なら要チェック!その化粧品には肌に悪い成分が入っているかも?

肌に良いものばかりが配合されているわけじゃない!

美しくなるために使う化粧品だから、肌に良い成分が配合されていると思うのが普通ですよね。ところが、中には肌の状態を悪くさせるような成分を使った化粧品もあるんです。どんなに評判の良い化粧品であっても、肌に悪い成分が入っているのは考えものですよね。購入する際には成分をきちんとチェックしてみましょう。

パラベン

パラベンとは、防腐剤の役割のある物質です。多くの化粧品に使われており、品質を保ち長期間保存できるように配合されていますが、当然肌のためになる成分ではありません。

アレルギーの原因となるほか、染色体異常を起こしたり発がん性があるともいわれています。

化粧品で頻繁に肌荒れを起こすというのなら、パラベンが配合されているかチェックし、必要に応じてパラベンフリーの化粧品を選ぶようにした方が良いかもしれません。

水(乾燥が悪い)

これは意外ですが、水って肌には良くないんですね。潤いを保つには水が必要なのでは?と思うかもしれませんが、その効果は一時的でつけて蒸発した後はよけいに肌が乾燥してしまいます。

ところが、多くの化粧品は水を使っています。中には80%が水だなんていう化粧品もあるんだとか。効果がないどころが悪影響があり、しかも費用が安い水を使って高値で販売している化粧品なんて、使いたくないですよね。

ですから水ベースの化粧品ではなく、肌のためにはココナッツオイルやシアバターが配合されたものを選ぶようにすると良いでしょう。

ホルムアルデヒド

防腐剤として使われるのですが、発がん性がありアレルギーを発症させるなど毒性が強い成分です。

もちろん、含まれていないものを選ぶことが大切で、購入前にはよくチェックしましょう。

鉱脂(ワセリン)

ワセリンは肌荒れや保湿に使ったりすることもあるので、安全な成分だと思われていますね。でも、ワセリンは石油から作られた物質、鉱油です。

もちろん不純物など取り除いてあるので安全に使えますが、それでも人によっては肌トラブルをおこしたり発がん性も疑われています。肌が敏感な人は避けた方が良いでしょう。

香料

香料の成分は自然由来のものだけではなく、化学的に合成されたものも多いんです。「香料」と記されていても、実はどんな成分・物質か分からないのですからちょっと怖いですよね。

自然由来のものだと確認できないなら、香料入りの化粧品は選ばないほうが良いかもしれません。

ブチルヒドロキシアニソール(酸化防止剤)

食品添加物としても使われているのですが、やはりこれも発がん性が疑われます。長期保存するためには必要な成分ではありますが、できれば避けたい成分です。

ポリエチレングリコール

成分表では「PEG」と書かれている保湿の役割をする成分です。うるおいを保つ効果が期待できますが、これも毒性がありガンを発症させる恐れがあります。

どれも微量ですがトラブルが起こりやすい肌ならチェックして

どれも普通に使われている成分でしかも微量ですから、使ってすぐに肌トラブルを起こす可能性は低いようです。

でも敏感肌の人や体調が悪いなどトラブルが起こりやすくなっている肌にとって、害になってしまうこともあります。

もし化粧品を使ってトラブルが起きてしまったら、成分をよく確認し次の化粧品選びの参考にしてみましょう。